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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月

このブログについて・・・

ブログはお休みした方がいいのかもね・・・

迷いながらも、
そういう方向でシロップと話し合っています。

ネットで長く発信をし続けるには
そこそこキモの据わった、図太い神経が必要・・・

特に、不特定多数に向けて自分語りをするブログ・・・
特に、連帯意識や他者のあり方への興味が強く、
だからこそ賑わっているようなジャンルでは・・・

と思っています。

ボク自身は、9年間いろいろなブログをやってきて、
キモは元々据わっていたかもしれないけど、
良くも悪くも神経は鍛えられ、相当図太くなったと思います。

シロップの歴は、ちょうどボクの半分くらいかな。
前記事で、「つい、~しすぎてしまう」と書いていた通り、
真面目で優しいので、何でも全力で向き合うし、
何でも全身で受け止めてしまうタイプ。
だからこそ、そこをわかってくれる人からの評価は高く、
良いメル友、良いリア友、
素晴らしい財産を得てきたとは思うのですが・・・


「カッコつけちゃって、バカみたい」
ボクの書くモノは、そう言われる傾向があります。
ボクはあまり気にしない。
だって・・・
カッコつけてるんだもん ( ̄w ̄) 

「カッコ悪い」って言われたら凹むかもしれませんが、
本当にカッコいい人は
カッコ悪い人を「カッコ悪い」と罵ったりしません。
あなたに言われてもねぇ、と思う人に何を言われても、
ボクはカッコ良くなりたいから、カッコつけ続けます。

そんなボクに苦手意識や疎ましさを感じる人がいても
当たり前。
無理して近づいてくれなくていいし、
どうぞ無視しててください、と思う。

「いい子ぶっちゃって」
シロップの書くモノは、そう言われる傾向があります。
ボクの場合と違って、そんなつもりはないから
シロップは凹みます ||||(_ _。)

いい子・・・というか、本当に良い(人間性を持った)人は
そんなこと言わないはずだし、
つもりもなくそう言われるのだとしたら「本物」ってこと。
そこにある種の嫉妬から苦手意識や疎ましさを感じ、
悪く言ったり失礼な態度をとる人がいても、
気にせず流しちゃえばいいとは思うけど・・・

図太くなろう、強くならなきゃ、と
一つ一つは流しているつもりでも、
長くやっているとだんだん蓄積して、
疲れがたまってしまうんですね。
それは、倍やっている分、
いくら図太いボクでもわかるし、感じるところです。


このブログは(二人での音楽活動もそうですが)
シロップが病気のため、
苦しい時代からピアノで身を立てようと必死で頑張ってきた
その結晶とも言えるクラシック業界での仕事も含め
休業を余儀なくされ、
「長期休業して戻れるような甘い世界ではない」
と嘆き、絶望していた時・・・

何か特技を活かし、
静養しながらでも一緒に楽しくやれる趣味を持って欲しい・・・
そう思って始めました。

ボクは実は、

「進化や流行りすたりのある現代音楽とは違うのだから、
 実力があり、人間的信望も厚いはずのシロップなら
 元気になりさえすれば、きっといつかまたチャンスはあるはず」

と思っていたのですが・・・

本当に、ボクが睨んだ通りになってきた今♪

もうブログは手放してもいいのでは・・・?


00000019-2.jpg


いいこと、楽しいことの方がずっとずっと多かったブログ。
温かい言葉をかけてくれたり、
見守ってきてくれた方々への感謝の気持ちもいっぱい。
そして、やはり、
仮想とは言え、この2人のスイートルームを大事にしたい、
書くことも好きだし、必要なのではないかと思う気持ち・・・

そのあたりの事もしっかり考えて、
これからのこと、決めていきたいと思っています。



カカオ


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欠点、飛び越えて長所となれ


カカオの目から見た私は
果たしてどんな人間なのだろうかと
時々ふと考えます。

生真面目で、不器用で
時に神経質で過敏すぎるところもあって・・・
弱いように見えて、頑固だったりして。

困ったところもいっぱいある彼女なんだろうな。

だけどカカオが私と話していて
一番たくさん言うことは

「あなたは優しいから、」

という言葉。

それは良い時だけじゃなくて
私が悩みに陥っている時も、
私の良くないところは言ってくれた上で
優しすぎるところも時に原因になる、
そう言ってくれます。

何事も「過ぎる」は問題。
カカオは前にそう言っていました。
(過ぎたるは猶及ばざるが如し、という故事は
 既にありますが、現代人として、ということで^^;)

好きすぎる、とか
親身になりすぎる、とか
一見良いふうに思えることでも
過ぎちゃだめ・・・

自分のためにも、相手のためにもならないことが
多いと思うよ。

いつもそう言ってくれるのに、
私はすぐにまたやりすぎてしまいます。

うまくいかなかったことがあると
すぐに自分のことを責めてしまう私を
カカオは不思議にすら思っているかもしれません。

良い歳をして
「いい子ぶりっ子」なんていう言葉を
ブログ上で受けたことも過去にあるので、
悪いほうに取られることも多いのかもしれません。


でもわかっていることは、
私がこういう私だったから、カカオと私は
今のようになったということ。

「あなたは優しいから・・・」
と言う時のカカオが、
そのことによって困ってしまう私だったとしても
きっと、でもそこが良いところなんだけど、と
思ってくれていることを
私はおこがましいながらも、心のどこかで望んでいます。

そして私が「過ぎる」の部分を克服し
然るべき強さを身につけることができたら、
その時はきっと、優しさが私の
本当の長所になってくれるのではないかと
そんなふうに思っています。



シロップ



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老い老いの話から、おいおい!稲子ぉ~!

それは夜、
母に電話をかけた時のことだった。

 カチャカチャ・・・

何か音がしたような・・・


母は先月、腰の骨の手術を受けて退院したばかり。
元々がとても丈夫で元気な人なので
驚異的な回復をみせているとはいうものの、
一人暮らしなのでマメに連絡を取り
極力訪問するようにしている。


「実は大変なのよ。 
 Aちゃんが急にダウンしてSOSが来て。
 駆けつけて病院連れて行ってきた」


母が言った。
Aちゃんとは、同じ市内で、やはり一人暮らしをしている
母の仲良しの友人だ。
ご主人には先立たれ、子どももいない。


「えっ?そりゃ大変! Aさん、お気の毒だけど、
 自分もコルセットもまだ外せない身なのに (@_@;)」


 カチャカチャ・・・


「そう、老×老もいいとこなんだけどね (^-^;)
 酷い弱りようで夜が心配だし、
 明日も連れていくから、今日は泊っていくわ」


 カチャカチャカチャ・・・


「(何だろう…?)え?今、まだそちらのお宅にいるの?
 腰、だいじょ・・・」


 カチャカチャカチャ!カチャッ!



「ちょ、ちょっと待って!」
(不審な音のする方へ行く)



 カチャカチャ!
    カチャッ!カチャカチャッ!
 



「ぎゃーっ!稲子が大変!かけなおす!!」



なんと、もう一人の大切な「老」、稲子が
玄関のツルツルな床で足を四方に滑らせ・・・


   溺れていた・・・!
     (カチャカチャは、床に爪が当たる音)
20181106-10.jpg

足腰の衰えから、室内のフローリング箇所に立つと
ズルーっと腹這いに潰れていくようになったので、
これはマズイ!とタイル式カーペットや滑り止めマットを
そこいらじゅうに敷き詰めていたのだけど・・・


玄関は盲点だった。( ̄◇ ̄;)


パニくる稲子を抱きあげて、
「ごめん、ごめん」と落ち着かせてから
母に電話をかけなおして話すと、

「稲子が一番心配よ ^ ^;
 こっちは大丈夫。何かあれば手伝いを頼むから」

と・・・。


心身ともに元気なうちは
人生「はぁ、しんどい…」⇔「あぁ、楽しい♪」
を繰り返しながら、
いろいろ行き当たりばったりでも
自己責任でなんとか生きていけるけど・・・

老いていよいよ衰えた時のために
デフォルトとなるであろう「しんどい」をいかにカバーし、
選択も限られてくる「あぁ楽し」をいかに大事にしていくか、
しっかり算段しておかなければならないんだろうな。

行き当たりばったりもいいとこだったボクの人生。
これからはシロップと一緒に、
ちゃんと先の事も考えていかないきゃと思う今日この頃・・・

目もぼんやりとしか見えず、
耳もおそらくほとんど聞こえないであろう稲子の
唯一衰えない、モーレツな食欲にホッとしている。

粉薬のかけられた腎臓病食ばかりじゃなく、
美味しいモノ、
なんでもあげられたらいいんだけどな。


カカオ


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感謝いっぱいの秋・・・豊饒、芸術、そして友情

秋が冬に変わっていく早さに
毎年戸惑ってしまうシロップです。

この大切な場所で後ろ向きなことを書き捨てないように、と
いつも気をつけていたのにもかかわらず
ネガティブを呟いてから、少し時間が経ってしまいました。

その間に、優しいお気持ちやお言葉をいただいて・・・
黒い子たちにも可愛い羽が生え、
1人2人と窓から飛び立ちつつあります。
本当にありがとうございます・・・(;;)



日々淡々と生き、駆け足で過ぎた秋でした。

ハロウィンに子ども食堂で、
みんなで作った大きなかぼちゃのミートパイ。

鍵盤にマリオたちを並べて音当てゲームした
教室の音楽会。

遠くの親友に会いに行った時
親友の子どもが描いてくれた私の絵。

201811103.jpg


二度と戻って来ない1日1日を
大切に生きなければと思いました。

傷付くことができたのは、
周りの人に大切にしてもらっていたからです。
自分自身を大切にするということを
いつの間にかできる私になっていたのは
本当に周りの皆さまのおかげです。

そしてそばにいてくれるカカオのおかげです。


どなたさまにも優しい初冬でありますように。

感謝を込めて。
(内容のない記事ですが、今日はこれにて・・・)



シロップ


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P.S
メールをくれた友へ
その隣で深く祈ってくれていた友へ
そっと見守ってくれた友へ
栗に続き柿を送ってくれた友へ
一緒においしい紅茶を飲んでくれた友へ
そしてコメントや記事であたたかいお気持ちをくださった方へ
本当にありがとうございました。
ずっと忘れません。









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あだしごと ~それぞれの選択の妙~

心のチューニング
してますか?

あなたという楽器が
あなた独自の音を奏でるためのチューニング

あの時の あの人たちや
この時の この人たちとのセッションに
合わせたっきりに
してませんか?

もし無理やりに弦を張りつめていたなら
早くあなた仕様に戻してあげないと
ネックが歪んでしまうよ

あなたの仕様にピッタリ合った
自然に響き合える音との出会いを
逃してしまうよ

あなたという楽器が
あなた独自の音を奏でるためのチューニング

人と同じでなくてもいいんだよ



   ************

昨年夏頃、
とあるセッション・イベントを終えた後に書いて
お蔵入りしていた記事です。

『ボクへ』と書いてあったので、
元々出す気はなかったのかもしれません。
セッションって緊張するし、知らない人もいて気も遣うし、
疲れちゃってたのかな(笑)


ギターというのは、とても器用な・・・
ある意味ズルっこい楽器で、
弦の巻き加減を調節することで
(もちろん限界はありますが)
全体のチューニングを変えてしまう事が出来ます。

それから「カポタスト」という便利な器具もあって、
たとえば「原曲キーから1音上げて」なんて突然言われても
然るべきフレットにソレを装着してしまえば、
弾き方は元の通りのままで弾けちゃいます。

大変ボク向き♪


一方でシロップが専門とするピアノは、
厳格な調律の施された、音の基準となる楽器。
どこかをちょいとイジッて上げ下げなんて、
そんなズルっこいことは一切出来ません。

ボクが「ねぇねぇ、この曲高いから1音下げて~」
なんて気楽に言っても
シロップは顔色一つ変えずにやってくれますが、
実は弾き方全部を変えなければならない
大変なことなのです。

シロップがギターもやってみたいと練習を始めた時、
カポタストを使って、より簡単なコードで弾くという
ギター特有のズルっこ方式を勧めたら・・・

「Cのコードを弾いているのにDの音が出ているなんて
 あり得ない・・・き、気持ち悪い・・・」


と、シロップの持つ絶対音感が邪魔をして
全く受け付けないようでした。

融通が利かないと言えば利かないけど
自分の中に絶対の音を持っていて、
周りに合わせて移調すべき時は
努力によって培った技術を駆使して
正攻法でしっかりと合わせる。

それって本当に凄いと思うし、
ピアノという楽器が

つくづく シロップ向き♪

であることに、

ボクはなんだか、
深い感銘さえ覚えるのです。

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カカオ

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「悪意認定」 ~悪意って何よ?~

「あはは、カカオさんに言わせたら、
 世の中どこにも『悪意』なんてないわ」

知人女性と、ある人の言動について話していた時に
なかば呆れたようにそう言われたことがあります。

それだけその知人にとっては、
その“ある人”の中に悪意があったことは明白
ということなのでしょう。

そこまで確信めいた言い方はしなくても、
すぐに『悪意認定』を下したがる人って多いなぁと
これまでしばしば実感してきました。


悪意・・・

悪意って、何でしょうね?


ボクはさすがに
「世の中に悪意なんて存在しない」なんて思うほど
純粋でもおめでたくもないと思っています。でも、

自分が今まで生きてきた中で
確固たる悪意を持ってしたことって何だろう?

と考えてみると、
なかなか思い浮かばないのです。

人を不快にさせたり、傷つけたり、
迷惑、損害をもたらせてしまったようなことは、
もしかしたら
人一倍してきた人間かもしれないと思うのですが・・・

悪意でやったのかと自問すると、違うと思う。

単にボクが自分に甘く
人として何か欠けているため悪意に自覚がなく、
だから他人の悪意についても鈍い
ということなのかもしれませんが・・・

実際の話、
「自分があの時したアレは悪意、
 この時のコレも悪意」って、
思い浮かぶものなんですか?

だから他人の悪意についても
手に取るよう、鏡に映すようにわかるの?


冒頭の話に戻ると、ボクはただ、

これっぽっちの情報で
当該者側の話を聞くことさえなく、
そこに悪意の有無なんてわからないじゃない?

と、考えてしまうだけなんですよね。


でも最近、こうも思うようになりました。

ボクは人生で一度だけ、
ボクを徹底的窮地に陥れようと図る行為をされ、
酷い目にあったことがありました。

かなり卑劣な行為で、
理性や社会的立場があれば
実行は普通出来ないことのように思うのですが、
全く正体を隠してのことだったので
出来てしまったのでしょうね。

さすがにそこに
悪意はあったと思うのですよ。

だけど、
もしかして、
それ必要ある?ってほどに厳密に考えたら
たとえば・・・

その人が信じる独自の何かから、
ボクをその窮地に陥れることはひとえにボクのため、
ボクにとって絶対良いことだと思ってやった

ということだって
あり得るかもしれないじゃないですか。
(世間一般の常識とは違う世界に生きてる人ですよね)

そこまで考えると、ボクは逆に
「悪意であってくれ」
と思うわけです。

その時に魔が差したことだと思いたいし、
言い分はあるのでしょうが、卑劣な手段については
少しくらいは後悔や
罪の意識に苦しんでも欲しいから。

ということは・・・

『悪意認定』って、
いろいろ不明でモヤモヤする事態を自分なりに理解し、
「ヒドイ奴っちゃ!」「嫌な奴っちゃ!」で片づけ
とっとと手放してしまうためには・・・

有用なのかも!?

って。


って・・・あれ?(汗)
 
この話自体が
書きたかったことの前置き、冒頭に過ぎないのに
また長くなってしまった・・・


続きはまた今度にします(;=◇=)

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カカオ

(シロップとは前向きに、穏やかに、
 落とし所、繰り返さないための対策を話し合っています。
 いろいろとご心配、ご意見を、本当にありがとうございました)


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「怒り」という痛み

カカオです。

『ネガティブ発想に取りつかれている』という記事を最後に
突然10日も更新が止まってしまい、
心配してくださった方もいらっしゃるかと思います。
ごめんなさい。
そして心から、優しいお気持ちをありがとうございます。


「怒り」というものは、「痛み」の化身なんだな・・・
そんなことを痛感しながら、考えています。

些細なことで常にイライラしている人は、きっと
ずっとどこかに取りきれない鈍痛を抱えている人。

あらん限りのチカラで呪詛や激しい攻撃をしている人は、
痛みのあまり声を荒げずにはいられない人。

怒りを内に抱えて、黙ってじっとしている人が
我慢強いとか大人だとも限らず・・・
ただ声も出ないほどの痛みに
うずくまっているしかない人であることも。

みんな心の中では「痛い痛い」と泣いて、
助けを求めているのかもしれない、と。


シロップは、
ずっとうずくまるタイプだったのではないかと思います。
過去に受けたいくつかの
(それはもう不運としか言いようのない)古傷が深すぎて、
うずくまるしか手段もなかった子ども時代が過ぎても
声を上げる力を失ったきりの状態だったのかもしれません。

ちょっとこの際大きく盛って言わせてもらうと、
不運な古傷同様、
他者から受ける不当な扱いを『悲しみ』に置き換えて
うずくまっていたシロップに
「その痛みは『怒り』である」
と教えたのはボクかもしれません。

「怒りに化けさせ、与えた相手に
 『痛いじゃないか、やめてくれ』と訴えていいんだ」と。

シロップは、時間と共に
ボクにはだいぶストレートに痛みを訴えるようになりました。
おかげで喧嘩もいっぱいしましたが・・・
ボクはお互いのためにもよかったと思っています。


新たな問題となってきたのは、
怒りや痛みのポイント、感じ方のズレでした。

昭和な子どもの「からかい」「はやし立て」の定番節に

「バーカ、カーバ、チンドン屋、
 お前の母ちゃん出~べ~そ~!」

という、アホらしすぎて
逆に罪がないとも思える文句がありましたが・・・

そう思って言葉通りには取らない者もいれば、
「バカと言われた」と憤る者もいれば、
「俺ってカバだったんだ」と落ち込む者もいれば(いないか…)
「ウチの父ちゃん(職業:チンドン屋)を差別しやがって」
と怒る者もいれば、
「なんで母ちゃんの出べそを知っているんだ?」と
母ちゃんの裏の顔に疑念を抱く者も。(いないか…)

どこでどう痛み、どの程度なのかは、
人それぞれなのです。

二人の間でのことならば、
そこにある違いに気づき、尊重できれば
「ごめんね、次からは気をつける」で済みます。

でも、第三者から受けた不当な扱いに対し、
お互いの受け止め方が異なる場合・・・

上の例えの延長で言えば、
ボクは「からかい」行為には頭にきたけど
言われたことを言葉通りには取らず、
シロップは、あり得ない様々な侮辱を受けたとして
訴訟さえ辞さないほどに怒ったとして・・・

どうしたらいいんでしょうね。

(ちょっと、例がアレですが、
 実際は、シロップがそんな子供じみたことで
 怒っているわけではありませんので、くれぐれも)



ボクのそんな戸惑いや、
その他の人間関係を傷つけてまで・・・という躊躇が、
「最も共感して欲しかった」事案だっただけに
シロップを更に傷つけてしまい、
なかなか貼りついたネガティブを取り剥がせないでいる・・・

そんな状況です。


ボクのウダウダ話は続きます。


カカオ

45000000-10.jpg


この記事を最後に、
登録してみたものの違和感?場違い?を感じ続けていた
「漫画・コミックエッセイ」のカテゴリーから
撤退させて頂こうと思います。
もしそこからご訪問くださっていた方がいらっしゃいましたら、
ブックマークへの登録などをお願いいたします。<(_ _)>


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