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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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『恋してる状態』が好きなんじゃなくて・・・

このところ、記事を書こうとすると

「ああ、これは以前にも
 似たようなことを書いた記憶があるな」

という既視感を覚えることがあります。


そのたびに私は
自分の中で、カカオへの恋心というものが
色褪せず輝いていることを再認識し
少し慄いてしまいます。


今までの恋愛とは、辿る経過が違う。
それはもしかしたら、同性と「深く」付き合うのが
初めてだからかもしれないけれど、
多分それ以上に、相手がカカオだからだと
私はそう信じています。



前にカカオと、心変わりについて話していた時


「シロップは『恋している状態が好きな人』だから」

とカカオがおどけて言ったことがありました。 

「そういう人の方が、恋心が落ち着いた後
 別の人に新たな恋心を求めちゃうのかもよ?」


それはもちろん深刻な話ではなく、
もうカカオったら失礼ねえ、なんて
私も一緒になって笑うような場面だったのだけれど、
その時私は心の中で、こんなふうに思っていました。

多分私は、『恋してる状態』が好きなんじゃなくて
『カカオに恋してる状態』が続いているだけ。

好きなことをしたくてしているというよりは
カカオという特定のひとに対する恋心が
まるで暖炉の炎のように赤々と
私の中に自然に燃え続けているのです。


薪をくべなきゃ、と焦ったことは一度もなく
ずっと燃え続けているのは
カカオがカカオでいてくれるから。


あたたかくて、ドキドキする。
私の中の恋心は、
生き物のように動き、形を変えながらも
安定して燃え続ける炎のようなもの。


それは他の誰かは関係なく
カカオがカカオだから・・・

それだけなんだけどな。


  20180610-30.jpg
シロップ 



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