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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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例外をくれる、ボクの愛する女性たち

ボクは『一目惚れ』というのをしたことがない。

美しい容姿に目を奪われることはあっても、
中身も知らず、心まで奪われて(奪わせて)しまうほど
ギャンブラーではないのだ。



・・・稲子を除いては。
 20180511-3 - コピー
 (ブログ上の名前を「稲子」に正式決定しました)


出会いから、夢にまで見ること数日・・・
意を決して、ボクは稲子を迎えた。


稲子は期待を裏切らず、
穏やかでおとなしい、とてもいい子だった。

ちょっと心配になるくらい声を発しないので、
寝言で小さく「ウォウウォウ」言ってるのを聞いて
安心したくらい。

いわゆる犬らしい覇気がなくて、
もしも野生に放たれたら
狩りではなく、農業していそうな感じ。

ボール投げなら、2回で充分な感じ。

20180517-10.jpg

1歳を過ぎた頃、急に
ますます元気がなくなってきたので検査をしたら、
甲状腺ホルモンが足りない病気だったことが判明。

以来、毎日薬で補いながら、
14歳(人間で言うと80歳くらいのおばあちゃん)になった今も
ボクのそばで、変わらず穏やかに
稲子なりに元気でいてくれている。


そんな稲子とシロップの最初の出会いは数年前。
デート先から、稲子を預けていた母宅に二人で寄って
一緒に夕食を食べた時だった。

実はシロップ、子どもの頃に
大きな犬に追いかけられた恐怖体験があって・・・

20180517-20.jpg

以来初とも言える犬との接近遭遇には
不安があったのだけど、

「ヘンに構おうとせずに知らんぷりしていれば
 稲子も普通に放っておいてくれるから」

そう言って心がけてもらい、なんとかセーフ。

と言うか、後でシロップに聞くと、

「稲子さん、食卓の下で
 ご飯中ずっと私の足先に乗っかって寝てたの~♡」


と、焦りつつも嬉しそうに言っていて。

セーフどころか、意外と成功だったんだな、と
ボクも嬉しくなった。


そしてまた、しばらく経って・・・

やはり同じような状況で
稲子も待つ母宅へ行った・・・

その時・・・



20180517-30.jpg


気づいた稲子はボクには目もくれず (--,)
嬉しそうに小走りでシロップに駆け寄ったのだ!

シロップも、前回で少しばかり自信をつけたのか、

「稲子さ~ん♪」

なんて言って しゃがむものだから・・・


ドーン!


まさかの喜びタックル!!(゚Д゚ノ)ノ



ボクは『ヤキモチ』というのをやいたことがない。

正確に言うと、信頼あればこその関係だと思っているので
そのゆるぎない信頼を持ってしても
「ん?それはちょっと・・・」
とモヤモヤする(させられる)ほどの何かがあれば
それをヤキモチなんて甘いもので誤魔化すほど
ギャンブラーではないのだ。


・・・稲子とシロップの

この盛り上がりを除いては。 (@o@ !!

20180515-10.jpg

カカオ
(嬉しいヤキモチってあるんだね。笑)

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