Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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饒舌な沈黙

つらいとき 苦しいとき
カカオはそれを口に出さない

我慢してるというよりは
そういうときほど言葉にするのが
嫌になるところがあるから


嬉しいとき 幸せなとき
カカオはあまりそれを声に出さない

そういう感情はカカオにとって
自ら出さず身体や心から
滲み出ていくものだから


理由は私がそう思うというだけのもので
確かなことはカカオがあまり感情を
言葉にしないということだけ


本当に理解したいと思っても
独りよがりや決めつけはいけないから
まだまだ聞かなきゃならないことはあるけど


空白の改行や
ほんの小さな笑い声に
本気のSOSが隠されていたりする


何でも話して欲しいなんて言わないし
話してくれないからわからないなんて
言わないでいたい


饒舌な沈黙に
耳をすませていたい






本当に愛してるとき
カカオはそれを口に出さない



シロップ



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「誰も愛せない」vs「誰にも愛されない」

心を奪えなかった腹いせに
その男の愛する女をころし、
男自身にも呪いの魔法をかけて
ヴァンパイアにしてしまった魔女は・・・


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200年後に再会した後、
対決に敗れて息絶える前に、こう言いました。


「愛していたわ」


ヴァンパイアは、こう返します。


「いいや。それは愛ではない。
 それは ただの支配だ。
 誰も愛せない・・・
 それが、お前にかけられた呪いなのだ」




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(TV放映していたので
 ついつい観てしまった 映画「ダークシャドウ」 より)



   ************


ティム・バートン×ジョニー・デップの
コミカルなファンタジー作品なのですが、
クライマックスのこのシーンだけは
おおお・・・と考えさせられてしまいました。

(あ、セリフは日本語吹き替えのそのまたウロ覚えなので、
 正確なものではありません)



「誰も愛せない」という呪い・・・


オソロシヤ~(涙)


その想像だけでも充分オソロシイのに
ふと、


「誰にも愛されない」という呪いと
どっちの方が、よりオソロシイだろう?


などと、考えてしまったから、さぁ大変。



どちらかの呪いをかけられることは免れないとして、
さて、どちらを選択するか・・・



むぅぅ・・・


答えやその理由は、人それぞれで違うんでしょうね。


ボクは、今のボクなりの答えを打ち出してみましたが、
想像して沈み、思考して疲れ
書く元気がなくなっちゃった。(←ばか)


ボクの思考における比較の基準は、

どっちがツライか、ということよりも
どっちが欠けている方が、より人間らしさを失うか

というところにあったかと思いますが・・・


想像力が足りてないだけかも・・・


これから先に経験することや、
自分の人生のあり方によっても
またコロッと変わるかもしれない・・・とも思います。


だから
考え続けてみようと思うのです。



あんまりしんどくならない程度に~(涙)



カカオ
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その気、何の気、気になる気

やめたい、やめなきゃって言いながら
繰り返している「悪い癖」

ホントはとても
やりたいことなんじゃない?


やりたい、やらなきゃって言いながら
なかなかやれないことは必然的に

ホントはやりたくないんじゃないの?に
なっちゃうのとおんなじで


やめなきゃ、やらなきゃ
誰が決めたの?

やめたい、やりたい
思わなきゃいけない気がしてない?


自分の「ホント」に気づき
その何故?を考えてみることが先


怠けてるとか逃げてるとか
「真っ当」じゃないなんてセリフは

そういう大事な作業を放棄して
右向け右することが正しいと思ってる奴らに

そっくりそのまま返しておけばいいよ



カカオ

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カカオの部屋 | Comments(2) | Trackbacks(-)

後悔のネイビー・ワンピース

もうずっと前のことなのですが、
今思い出しても、ほんのりと
後悔してしまう出来事があります。


といっても全然深刻なことではなく
平和ねえ・・・というようなことなのですが・・・


カカオと付き合ってまだそんなに経たない頃
一緒にショッピングモールを歩いた時のこと。


ふとハンガーを手に取ったカカオが
「これ、好きだな」と言いました。


てっきりカカオのものだと思い
「どれ?」と振り向いた私に
そっとあてられた・・・

シンプルなネイビーのワンピース。


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その時の私の
ドギマギしてしまったことといったら・・・。


今でこそ、カカオが
自分とは全然違うタイプの私の好みも
わかってくれ、気にかけてくれる人だと
いうことを知っているのですけれど・・・

当時はまだまだ付き合い始めで・・・
あまりにもドギマギしてしまった私は、
そのワンピースを購入どころか、
鏡に向かって合わせてみることもせず
なんとヨロヨロと、お店を出てしまったのです。


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普段は自分の好きな格好をしていても、
デートの時は、ほんの少しでも
カカオが良いと思ってくれるような姿でいたい・・・
そういう願いは持っていたにも関わらず
なんて不器用で、可愛くない私でしょう・・・。


ヨロヨロしながらもブランド名は
なんとか覚えていたので、
家に帰ってから、ネットで探してもみましたが
そのワンピースはとうとう、見つかりませんでした。


似た形のネイビーのワンピースを見ると
そのときの残念さや、申し訳ない気持ち、
それからハンガーをあててくれたときの
カカオの優しい目、
自分の心臓のドキドキさえも
鮮やかに思い出されるのです。




シロップ







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踏まれたくないなら

人のいないほう いないほうへと行って

「控え目にしてるから踏まないで」なんて

そんなのおかしいよね


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本当に踏まれたくないのなら

自分がちゃんと大きくならなきゃ


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シロップ





シロップの部屋 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ブリ前ブリ後なボクたちの一日

念願叶って生ブリちゃんを拝めた時のことを
シロップが記事にしてくれましたが・・・

実はその日、コンサートに向かう前、
ボクたちは「二人の秘密基地」に籠って、ひと遊びしていました。

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 (エレピ常設の「ボクらの」音楽室。*フツーに時間貸し


ボクが、出来もしないキーボードの
必殺一本指弾き!を披露したり・・・

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 (脚を閉じたまえ、キミ、脚を)


シロップがボクのギターを

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破壊せんばかりにノリノリで弾いたり。(←ウソ)


そして、シンセドラムがあったので、
ボクが合わせてしんぜよう♪ と張り切って叩いたら・・・

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あまりにメタメタで



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のけぞって笑われたり。

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そんな、たいへん健全な密室遊びを楽しんだのちに
向かった国立代々木競技場・・・
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ついについに、生ブリちゃんを
ビックリするような至近距離で観れたばかりか・・・

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ホラ!!目が合った!!
(合っている!これは絶対にボクを熱く見ているっ!)


そしてボクは、

「ねぇねぇ、カカオ、
 スゴイね、全部、ほとんどハダカみたいね・・・」


と、シロップが目を丸くしていたセクシー衣装には目もくれず、
ブリちゃんのトレードマークとも言っていいあの
金髪のワイルドなロングヘアが舞うのに見惚れていたのでした。
 

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颯爽と前に練り歩いて来ては
まとわりつく前髪を両手で跳ね上げ、
くるりと後ろを向いては
弾んで巻きついた後ろ髪を跳ね上げ、
あっち行っちゃうのかなぁ~と思わせて
また振り向いて反対の髪を跳ね上げ・・・


むむ~ぅ。ブリちゃんの物真似のカギは、
この長い髪の跳ね上げ方にある、と・・・

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凝視しながら確信を深めたボク。(←何故そこ)


そして、
興奮覚めやらぬ間に帰った部屋で二人・・・


早速練習にとりかかったのは
言うまでもありません。


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こんな最高の席を手配してくださったお二人に
心から感謝いたします!

そして、シロップ、
嬉しくて、楽しくて、はしゃぎまくりのボクに
終始ニコニコと付き合ってくれて、本当にありがとう!


忘れられない、大切な思い出が
またひとつ増えました♪


カカオ




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ブリトニー・スピアーズ・輝く夜

先日、カカオと私は
ブリトニー・スピアーズさんのコンサートに
行ってきました!


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カカオは洋楽を聴いて育ってきたひとだけど
その中でブリトニーさんは、音楽面だけでなく
ビジュアルや存在感そのものにトキメく
カカオにとってアイドルのような希少なひと。

その彼女の15年ぶりの来日と聞いて・・・

一緒に行けたらどんなにか、という気持ちはあれど
チケットも入手困難そうな上に結構なお値段・・・
疲れやすい身体もそこに拍車をかけて・・・

私たちだけでは、きっと
行くことができなかったと思います。


私が初めて書いたブログから
ずっとそばにいてくれる大切なお友だち・・・
そのかたの彼女さんもカカオの古いお友だちで
同じくブリトニーさんが大好きで・・・

カカオのブリトニーさん好きを知っているお二人が
素晴らしいお席を
私たちに都合してくださいました!

「めいっぱい楽しんできてね^^!」

この言葉にどれほど感謝したことか・・・



そんな経緯で、思いきって参戦してきた私たち。

心から思うのですが・・・
行くことができて、本当に良かったです!!


     **********


私は・・・実は、日本の某5人組アイドルのファンで
毎年コンサートにも行くのですが・・・
外国人タレントのコンサートは初体験でした。

そのグループのコンサートもいつも
素晴らしいエンターテイメントなのですが
今回違いにびっくりしたのは、
休んだりトークしたりといった時間が殆ど無く
息つく間もなく次の曲へ、
怒涛のようなエネルギーで進み続けることです。


ブリトニーさんは勿論、出演者たちのパフォーマンス、
舞台演出、バックの巨大なスクリーン映像が
圧倒的な世界観で全身を包むので、
まるでプロモーションヴィデオの中に入り込んだ気持ちで
めくるめくようなときを過ごしました・・・!


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ダンスも歌も、カリスマの輝き。
私の前にいた高校生のような男の子は、ずっと
声も枯れよと言わんばかりに
「ブリトニー! アイ・ラヴ・ユー!アイ・ラヴ・ユー!!」
と叫んでいました。
会場は愛で一体となっていました。

終わるころには私もすっかり
ブリトニーさんが大好きになっていたのです。
キュートで妖艶で、本当に素敵な女性でした!


     ***********


さて・・・
カカオはというと・・・


自分にとっての飛びきりのアイドルを目の前にして
とても自然体に見えました。

薄く微笑みを浮かべ、両腕で自分の身体を抱いて
一緒に歌を口ずさむ姿を、私は心ときめかせて眺めました。


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ブリトニーさんの髪の毛の一本一本までよく見えるほど
贅沢にステージに近いその席で、
興奮して写真を撮りまくっていたのは
むしろ私の方で・・・


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カカオは曲と共に、色々なことを思い出しているように見えました。
光の中で、とても綺麗で、幸せそうでした。


けれど見えていたよりよほど
カカオは興奮していたと思います。
みんなステージしか見ていないとはいえ、
人混みの中で私にキスをし(!)(*・・*)
(↑普段そういうタイプでは全くないのに・・・)
アンコールになると、それがあまりに好きだった曲のせいもあり
嬉しそうに歓声を上げました。


「これは絶対にやってくれると思ってた!」

カカオの歌声は周りのそれと一体化し
前も見えなくなるほどの紙吹雪の中で
私の耳にいつまでも幸福に残りました。


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     **********


終演後、カカオと夜の公園のベンチに並んで座りながら
自分はなんて恵まれているのかと、改めて感じていました。

幸せなのは、カカオと2人だけだからではありません。

カカオを喜ばせたいと思ってくれるひと、
また、カカオの喜ぶところを見たいと願う私を思ってくれるひと。
そんな人たちの温かい気持ちに包まれた
とっても幸せな夜でした。



シロップ





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あなたの喜びが、私の


あなたが喜ぶところが見たい


できたら一番近くで



サービス精神は旺盛で
よく はしゃいでもみせるけど
本当はシャイでクールなあなたが
口の端を上げてくれれば
それだけで私はハッピー



時々そっと隣を見てね
あなたの喜びがきっと鏡のように
私の表情に映ってる




シロップ

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お友だちのおかげで・・・
(私にとっては)カカオと初めてのことが体験できそうです♪
先日のライブは駆け足の逢瀬だったので
少し落ち着いて、一緒にゆっくり楽しめたらいいな・・・






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