Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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ボクに出来る恩返し

おいしかった
気持ちよかった
貰っちゃった
自分で出来た

勝ったぞ
受かった
手に入れたよ
やっと乗り越えた


いろんな喜びの感情は
成長や努力の結果への
時間がくれる ボクへのご褒美

だけど

そうして手にした成果より
たとえばキミと
他愛もない事で笑い合えること

そういう穏やかで ゆとりある時間こそが
本当の“幸せ”ってモノなんだなぁって
大切に記憶していくこと

それが きっと
今もボクを生かしてくれてる「時間」への
ボクに出来る 一番の恩返し


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カカオ



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アナログなら負けてない!

電子書籍より、紙の本が好き。

デジタルより、手描きのイラストが好き。

電気釜より、お鍋で炊くご飯が好き。

打ち込みより、生演奏が好き。


・・・などなど、他にも
懐古趣味な、というか、
時代遅れな女・シロップなのですが

先日カカオにビックリされたことは・・・



 「なっ・・・何見てんの?!」

 「え? 写真だけど・・・」

 「か・・・紙!?」


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今どき、写真をプリントして、しかも持ち歩くなんて・・・
少ないのでしょうか・・・ね?


確かに携帯に保存しておけば
いつでもフォルダを開けて
膨大な量の写真を見ることができるけど・・・
拡大も簡単に出来るけど・・・


大のお気に入りの写真は
手にとってじっくり眺めたい私・・・

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 まだまだ当分・・・アナログな女です(笑)



シロップ



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スリッパの色から、セクについて考える

カカオが書いてくれた、
「タチ」と「ネコ」というセクシャルのこと。

具体的に書くのはちょっと、恥ずかしくもあるんですけど・・・
スリッパの色のことと絡めて、
自分にとってのセクというものについて
考えてみたいと思います。


どういうかたちが一番自然なのかは
カップルによってそれぞれだと思うのですが・・・

カカオも知っていることですが、私は以前の恋愛では
受け身ではなかったときもあり
やはりいとしくていとしくて、気持ちが高まったとき
それが相手を身体ごと愛したいという欲求に繋がることはあります。

そういう私を知っているカカオは
「シロップに虎視眈眈と狙われている!」と
少々怯えているわけですが・・・(笑)
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そう、もしも私がそれをいつも辛い思いをして我慢していたり
逆にカカオの気持ちも考えずに実行していたら
それは私たちにとって重要な問題だったと思います。

だけど私は・・・

私にタチ精神があるということは本当だけれど、
それ以上に、カカオの前ではもうごくごく自然に
タチに回ろうなんて思う暇もなく
カカオに全てを委ねて自分を解放してしまいます。

それは嫌々でもなく、
無理をしてカカオに合わせているのでもなく、

カカオというひとを愛したいと望んだとき
私は自然と「ネコ」になります。

ただ単に受け身でいるわけではなくて
何もかもをカカオに預け、自分を極限まで解放すること。

格好良い言い方をしてみれば、
それが私の、カカオの愛し方なのです。

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でもそれはもちろん、今はカカオが
私をタチとして愛したいと心身共に思っているからで・・・

時というものは動いていて、物事も気持ちも変わっていくから
もしかしたらこの先、カカオが急に受け身に目覚めて
ネコになりたいと言い出すときが来るかもしれません。(笑)

もしもそうなったら、私は喜んで
カカオをタチとして抱くでしょう。


私は、カカオを愛することが出来れば
タチでもネコでも、どちらでもいい。

どちらでもいいから・・・

スリッパの色は、似合うと思う方を履けば
それでいいってそう思うのです。


赤い色はカカオの方が似合うから。

だから私は青い方を履く、それだけのこと。


赤を履いていても、それとも青でも、

カカオにしか反応しないし、
カカオ次第で自由に変わる・・・

そんな私は、もしかしたら
「タチ」でも「ネコ」でもなく
「カカオ」というセクなのかもしれないと、思うのでした。



シロップ
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スイート・ストロベリー

「今日はストロベリームーンなんだって。

 一緒に見よう」


素敵なメールをもらって

窓際に駆け寄ったけれど

カーテンを開けると曇り空・・・



「こちらでは見えないの」

そうメールした私に送ってくれた写真


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桃色の月に見とれていると

少し遅れてあなたの追伸


「一緒に見ると結ばれるんだって」


ほら あなたって

飄々とした目をして

誰よりもスイートなの




シロップ


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スリッパのお話はまた後日・・・





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青スリッパを履いたネコ

ボクたちが時どき
この仮想の部屋を飛び出して訪れる
リアルなスイートルームでは・・・

(あ、スイートって言っても、ごくごく普通の
“時間貸しのSuite Sweetルーム”、ね。

ドアを開けてすぐの下足スペースの先に
いつも 赤と青のスリッパが1足ずつ
キレイに揃えて置かれている。

赤と青・・・

それってやっぱり、一般的には
男女での使用が想定されているからで・・・

発想がつくづく「古い」のかもしれないけど、
赤は女性用、青は男性用。って
自動的、反射的に認識しちゃうボク。

それでね、

そうなんだけどね、

大抵 いつも ボクがドアを開けるので
必然的に先に部屋に上がるシロップは・・・

必ず・・・

必ず・・・


青のスリッパを履くんだ!


いや、あの、ボクたちは女同士なので
別にどっちでもいいんだよ。
いいっちゃいいんだけど、あの、その、何というか・・・

タイプ的にも、一応 「タチ」「ネコ」という役割的にも・・・

「より女性的」なのは間違いなくシロップで
「より女性的でない」部分が多々あるのがボク。
(ああ、上手く表現できないけど!汗)

男女で 赤青スリッパで言うならば
青はボク・・・? という気がしていたので・・・

はじめはちょっと意外で ビックリしたんだよね。


でも、とりあえず、

(あぁ、きっと緊張で
 スリッパの色どころじゃなかったのかな)

と 初回はサラリと流し。


次の時は

(あれ? もしかしたら、ボクだって女なんだからと
 逆に気を遣ってくれてるのか?)

と 思い直し。


また次の時は

(ボクと違って 色への固定観念が
 全くないのかも!?)

と ジェネレーション・ギャップ(?)を感じ。


また次の時は

(実は ただ青が好きなだけだったりして!?)

とか。


いよいよ混乱して、

(まさか・・・色盲!?)

とか。


毎回毎回、残された赤のスリッパを履いて
いろんな想像を巡らせながら
シロップの後を追って部屋に入っていくボク。


で、今回、この記事を書くにあたって
初めてチラッと聞いてみたんだ。

そしたら

「そうそう、私、青い方を履くよね~っ」

って大笑いしてた。


自覚はあったらしい。

それと、ボクも女なんだからと気遣い、
「譲った」感覚は、無きにしも非ずだったらしい。

でも、
あまりハッキリと理由は答えなかったんだよね・・・。


だから、また考えた。

実はね、シロップって
ボクが「とてもタチ」なので、
「とてもネコ」をして、合わせてくれているところがあって。

でもなんか、
時どき 感じるんだ。

シロップのちょっとした言動に
意外や意外の「タチ気質」・・・(汗)

ねぇねぇ、シロップちゃん、
実はアナタ、ボクのちょっとしたスキを
虎視眈眈と狙ってません~? って思うこと、
あるんだよね~・・・(汗、汗)


無意識にしろ意識的にしろ、青スリッパを選び
勇んで(?)部屋に入っていくのは やはり・・・

シロップの

タチへの野望の表れ

な・・・なのか~っ!? と。


えええ・・・
(自分で言っといてアレだけど・・・)


そ、そうなのか~~~っ???(涙)

と・・・。



(イ・・・イヤン)

カカオ


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取っ払わなきゃ磨けない

「自分を磨く」ことと

「自分を飾る」ことが


なんだか ごっちゃにされてない?


作業としては

真逆なはずだと思うんだけどね




カカオ






 かく言うボクは ダラダラと
  せいぜい いつもの毛づくろい…

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ピーピー痛いの

先日某所で、

「目が痛い」 と シロップに訴えると

「どんなふうに痛いの?」

と 聞かれたので・・・


あぁぁぁ~~~、
 目がぁ~、目がぁぁぁ~~~っ!


 って感じ」 と 答えたら・・・

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・・・絶句された。


「もう少し表現、何とかならない?(汗)」 と。


痛みを言葉で表現するのって
ムズカシイよね。

ズキズキとか、チクチク、ガンガンとか
実際に音がしてるわけでもないのに
無理やり擬音語に当てはめても
しっくりこない場合が多いし、

針で突き刺されたように とか
重い鉛を乗せられて潰されそうに とか
真っ二つに引き裂かれるように とか
妙にたとえで言っちゃうと、
(ボクの場合)得てして大袈裟になって
実際の症状より 想像上の映像の方がキョーレツで
自分で怖くなっちゃったり(涙)

それに、こんなふうに痛い。って
ひとたび言葉で言い表してしまったら、
途端にそれが自分の意識にこびりついてしまい
消え去るモノも消え去らないようで、嫌なんだ。


だから、

あぁぁぁ~~~、
 目がぁ~、目がぁぁぁ~~~っ!


それしか出てこないなら
それでよくて、その程度ってこと(あくまでボクの場合ね)

逆に、ホントにホントに痛い時は
どんなふうになんて言ってる余裕もなく

「痛い!」

という叫びさえ
声にならなかったりするんだろうと思う。


つまり、 ピーピー泣きゴト言えてるうちが花。

そして、誰しも時には(我慢強い人は特に)
ピーピー言って甘えることも必要で、
言える相手がいるって、幸せなことなんだなぁだって思う。
(言う相手を間違えると、ピシャッとやられるので
不特定多数向けのブログなどでは、それなりに要覚悟だけど)



と、ここまで書いて・・・


そうか・・・わかった!

今度シロップに
どんなふうに痛いかと聞かれて困ったら ボクは

「ピーピー痛いの~(涙)

悩むことなく、そう答えて甘えよう。

きっとシロップもその方が ちょっと安心して
フムフム、そうなんだ・・・って
優しくナデナデしてくれるはずだから♪




カカオ


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  だ・・・だよねっ?(汗)







ピーピーも、あまりに過ぎたら専門家のもとへ。
身体の話だけじゃありませんぜ、ダンナ。



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こんなにも・・・こんなにも

「会えない時は、会いたいなって
考えないようにしてるんだ」

考えてもつらくなるだけだから。


昔、カカオがそう言ったとき、

「会いたいねって言い合うだけで
寂しさが薄れるときもあるのに」

確か私はそんなふうに言って笑いました。


それから何年も経って、今は私も
会えないときに、会いたい会いたいとは
敢えて考えないようになりました。

遠距離恋愛に少し慣れてきたのもありますが
会えなくても満たされる信頼関係が
築かれたからだと思います。


でも…

だけど

会うとやっぱり…

心の中で、自分を騙そうとしていた部分が
柔らかく溶け出していきます。

実感します。
こんなにも会いたかったこと。

こんなにも、会えて嬉しいってこと。


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シロップ





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一人じゃないから

周りで何があっても
振り回されないで
自分らしく生きること

それはきっと
鈍感になることじゃなくて
自分を赦してあげること


それでも
もしつらくて苦しくて
道に迷いそうになったら

少し立ち止まって
手を伸ばしてみよう

私には

味方がいる
仲間がいる

それからあなたがいる

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シロップ






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ボクの「逃げろ屋」人生

自分が自分のまま 変わらないなら
どこへ逃げても同じこと

その場しのぎは出来ても
いつか
気づけば
全く同じことになっているもの

何度も経験済み


かと言って
死は逃げ場にはならない

ましてや過去なんてね


つまり逃げ場は
未来にしかないんだ


辿り着きたい一心で
ボクは生きる


逃げろや逃げろ


辿り着きたい一心で
ボクは変われそうな予感を
本物にしていく



カカオ



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