Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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勝手にイマージュ

*今日は完全なる、惚気全開記事なので
 広い心で読んでいただけますと幸いです


芸能人なんかをうわー、素敵だなー!と思う時
別に似てないはずなんだけど、どこかしらが
自分の好きな人と重なって
ますます素敵に見えてくる・・・
そんな経験ってありませんか?

実は今度、カカオと友人たちと
ジュリーこと、沢田研二さんに纏わる曲を演奏する
ジュリーナイトというものに参加するのですが・・・
(パーティのような感じの、遊びの場です)

ジュリーという人をそんなに知らなかった私は
今回改めて、たくさん映像をみました。
そうしたら、まー、何て素敵な人だろう!と・・・
今更ながらにびっくりしてしまって。

20160107234523bbd.jpg


そうしたらね、顔の造りが似てるわけではないのに
雰囲気が、いつのまにかカカオと被り出して
妄想が止まらなくなってしまいました(笑)

(大スターに厚かましいことをすみません!
私の完全に個人的な思い込みですので…)

中性的な色気がトレードマークのかただと思うのですが、
姿形や、佇まい、そういうのだけじゃなくて、
すごくお茶目にふざけてみせるところとか、
器用に堂々とエンターテイナーするのに
うっかりポカして笑っちゃったりとか、
そういうところが何とも言えず可愛くて・・・

内田裕也さんに捧げる曲を、
「湯屋さん」なんてタイトルで作ったりするところも
言葉遊びを愛するカカオを彷彿とさせたりして。

ねっ、似てる気がしない?と聞くと、カカオには
「ちょっと・・・恋人の欲目が危険区域よ・・・」
と呆れられてしまいましたが(笑)

同じやるなら楽しまなきゃ♪と思うので
今日もまた「似てる・・・♡」と思い込みながら
ジュリーの動画を見ています。
20180220.jpg

      **********

(ちなみに彼の"現在の姿"も見たのですが^^;
 外見は変わっても、中身はやっぱり
 お茶目でセクシーだったので、
 魂のカッコ良さは変わらないのだなと思いました)



まだしばらく先のことなのですが、
会いたいみんなにも会える、一緒に歌えるので
今から楽しみに準備しております(*^^*)


シロップ



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Happy Valentine's Day !


今年のバレンタインデー。
華やかなチョコレート売り場の前で
ちょっと考え込んでしまった私・・・

バレンタインデーって、いったい何ぞや・・・?


今は友チョコというものも普及しているし
以前よりはずっとイベント自体が
多様化しているのだとは思いますが・・・

女性が男性に愛を伝えるという
根強く残る日本的なバレンタインのイメージに、
うーん、私はカカオを
男性の代わりにしているわけじゃないし、
むしろそういうふうにならないように
気をつけたがっているところがあるし、
そういう私が、このイベントに乗っかるのは
どうなんだろう・・・と考えたりして。


でもそこで思い出しました。
海外でバレンタインデーは恋人たちの日で
特に女性から男性へというわけではなく
愛を伝えあったりするのだと。
(そもそも日本ほど大掛かりなイベントではないのですよね)

思えばこのブログ、
Suite Sweet Suiteが始まったのが
ちょうど3年前のバレンタインデー。
大好きだよ、という言葉と共にカカオが
プレゼントしてくれたのでした。

アメリカ暮らしが長かったカカオにとっては
バレンタインデーはごく自然に恋人たちの日でしたが
一般的な日本人女性である私は
バレンタインデーに恋愛の意味を込めて
何かを贈られたのは初めての経験で・・・
とても新鮮で嬉しかったのを覚えています。

そう、だから、
どちらがどちらに・・・とか、そんなことは良くて・・・
好きな相手を喜ばせたい、という
ごくシンプルな気持ちで
今年もチョコレートを送った私。

これからもよろしくね。
そんな想いを込めて、性別を超えたバレンタインデーを
私も心から楽しんだのでした。


シロップ

20180214.jpg

チョコレートの他に、おまけで作った
カカオクッキー♪






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それでも「良かった日」


成果が出なくて
丸坊主の時もあるけれど
肝心なのはその行為自体を
楽しむことができたかどうか
・・・ねっ

空っぽのバケツより
瞼に残る水のキラキラした光や
胸一杯に吸い込んだ良い空気を
抱きしめて帰ろう



シロップ
20180212.jpg






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「思い」と「思い出」を残す話

人生の終わりにあたって
『思い残すこと』があったとして、
それが、生きる意味ってモノなのかもしれない・・・

というようなセリフを、
さっきテレビドラマで誰かが言っていました。


おぉ~。なるほど~。


何に『思い残す』かなんて、
その時になってみなきゃわからないこともきっとある・・・

なんでもやりたいと思ったことは
精一杯やっておけ、ということかな。

全部かどうかはわからないけど、
その中のどれかはきっと大切な・・・
『あなたの生きる意味』だよって。

思いを残すというのもまた、
生きてきた意味があった証、ということだね・・・。


でも今はまだ・・・

そんなことより・・・



「思い出残そうよ!」


ということで、
(テンションの急上昇にご注意ください)

実は、シロップがこんなモノを作ってくれました♪
   ↓↓

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 このブログを「Photo本」化したものの試作


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 ほら♪


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 なんかソレっぽいでしょ?(笑)


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 何故か、本人アルバムまで(笑)



いつ、どんな事態がサーバーさんに起きるかわからないし、
やはり紙の本っていいよね♪ ということで
シロップが、ボクの誕生日にプレゼントしてくれました♪

最初の2カ月分だけのあくまで『試作』ですが、
全部やったら一体何冊になるんだ?って話もありますが(笑)
これから少しずつ記事を選別したりまとめたりしながら
紙で残していきたいね、と話しています。


そして今年も手間ひまかけて、
秘伝レシピで焼いてくれたフルーツケーキ♪


bd.jpg


必死にチビチビ食べたつもりだったけど、
やっぱりあっという間になくなっちゃった(汗)
美味しかったよ♪
ありがとね、シロップ♡


一緒に、ささやかでもいっぱいの思いを抱いて、
出来る限り挑戦して、
思い出は残し、
思いはなるべく残さずに、
生きていけたらいいなぁ…と

また一つ年を重ねてしまったボクは
そうしみじみ思うのです。



カカオ






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綿100%のようなあなたへ



2年前の今ごろ、
身体中に薬疹が出て困った時のこと・・・
(今はもう良くなっております^ ^)

注射や点滴していただいて、お薬も貰い
それから、と先生に言われました。
「できるだけ綿100%の洋服を着てね」

綿100%・・・

帰宅して自分の服を点検して驚きました。
私って綿100%の衣類を、1着しか持っていなかったのです。

着心地が良くて好きだったあれも
ナチュラル感が気に入ってたこれも
何かしらの違う素材が混じってる。
意識してしまうと、なんだか着ていると
チクチク、モゾモゾ、感じるような気すらして(汗)

それで、思ったこと。
カカオって、綿100%のシャツみたいな人だなぁ・・・

えーと、これはですね。
このブログが始まる時、カカオが私のことを
間接照明に例えてくれたことがあって・・・
それがとても嬉しかったので、
いつかは私も・・・と思っていたのですが。

どうして綿100%かというと・・・

ヒートテックとか、引き締め効果とか
はたまた見た目のデザイン重視とか
色々なプラスアルファの魅力があるシャツは
たくさんあって・・・

そういうのって、例えば人間だったら
喜ばせるような言葉をたくさん言ってくれたり
事あるごとにプレゼントしてくれたり
そういう魅力に近いのかなって思って。
(ちょっとこじつけですけど^^;)

それはそれで、素敵なことだと思うけれど
カカオはもっと根本的なところで
私がつらい目に合わないように包んでくれている、というか・・・

何かしてくれるわかりやすい優しさよりも
普段は気がつかないような、でも不変的な優しさで
私を大事にしてくれていると思うのです。

あの時私の肌を守ってくれた
綿100%のシャツ、みたいに。

間接照明と比べると、なんだかあまりにも
庶民的な単語ですけれど・・・^^;

私なりの愛情を込めて
カカオに、いつもありがとう
これからもよろしくね
と、伝えたくて書きました。

私もこれからも、柔らかい灯りで
カカオを照らしていられたらと思います。


20180203.jpg



シロップ



カカオ、本当はけっこう
色んなことをしてくれるのですけれど
ちょっとタイプ的なことで話をしてみました;
贈り物も言葉も大切にしています。
感謝を込めて・・・







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気持ちいいを一緒に

何気なくTVをつけたら、
『カリオストロの城』のラストシーンと遭遇した。

銭形のとっつぁんが
ルパンたちを見送った(愛しの)クラリスちゃんに言う
例の名セリフ、

「いや、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました。
 あなたの心です」

あ~はいはい。
いや、その後のクラリスちゃんの表情がいいのよ~♡

でも、それよりも今回は、
その銭形をクラリスちゃんと一緒に見送りながら
庭師のお爺さんが言うセリフにビビッときた。


「なんと気持ちのいい連中だろう」


ルパン一味は泥棒だし、
銭形はそれを執拗に追いかけるイカツイ鬼警部なのにね。

確かに、気持ちいい。

ここでグダグダ語るまでもなく
ルパンを取り巻く人間関係には
友情、人情、敬愛、慈愛、恋心・・・いろんな愛があふれている。
シロップなんぞは、
「子どもの頃、カリオストロを観てルパンに恋しちゃったわ」
などと言っている。(↑ほら、ここにも。チッ…)

その上、固い信条と遊びゴコロを持った彼らの生き様は
ナニ稼業だろうが、常に危険と向き合わせだろうが、
気持ちよさそうで、楽しそうで、やられた悪党はザマミロで、
観ているこっちも気持ちいいのだ。


気持ちいいって素晴らしい。

気持ちいいと幸せだ。

つまり、幸せ=気持ちがいい、ということだとも言える。

庭師のお爺さん、ありがとう。
ボクは今まで
楽しさを追求することで幸せを手にしたいと思っていたけど、
これからは、気持ち良さを追求していくことにするよ。

それはきっと、楽しさ以上に
独りよがりでは得難いモノかもしれないけど。


シロップが書いた前記事『滅びた世界、最後のパン』を読んで、
ボクたちがその極限の状態に立たされたら・・・? と
考えてみた。

「考えようにもあの内容だけでは情報が少なすぎる!」
と、開口一番シロップに文句言ったボクは、その時点でもう
ロマンチスト枠からは外れていると自覚したけれど・・・

『パンをどうするか』だけに焦点を当ててみるとして、
ボクとシロップの間でのことなら
間違いなく半分コになるだろうと思った。

「半分コね」か、「大きい方をお食べ」か
ボクが言うとしたら、そのどっちかのセリフだろう。
シロップを残して先に力尽きようとは思わないから
全部はあげない。
パンを分け合って食べる行為が
生き抜く準備なのか死ぬ準備なのか、
どちらにしても、最後まで出来る限り一緒に、と思うからだ。

シロップも同じように考えるのではないかと予測する。
(聞いてないからわからないけど。聞いときゃよかった…)

お互いが「半分コ」で同意か、
「大きい方をお食べ」の譲り合いなら間をとって半分こ。
それが気持ちいい。
気持ちいいから・・・ほら幸せだ。

そういうことの積み重ねが大事なんだ。

やみくもに吹雪の中に出ていくのはやめない?
それよりまず、身体をあたためることを考えようよ。
入口は塞げないか?
火をおこす術はないかな?
マッサージっこしようか。

己を知り、共に生きる相手を知り、
知ることで適性に応じた役割と信頼が生まれ、
事がスムーズに進めば・・・ほら、気持ちいい。
(まるでルパンたちだ!)

そして、うまくいって少しでも暖が取れれば
もっと気持ち良くて・・・幸せだ。


ルパンなら、クラリスちゃんにパンを全部あげるだろうな。
(ルパン、言ってみりゃ不死身だし)

それがきっと、その二人の間では気持ちのいい分け方。
たった一つの正解なんてないんだよね。

でもルパンはクラリスを救ったあと、
彼の住む世界へと去っていくよ。

ボクとシロップは一緒に生きるから。

不死身男のカッコイイ気持ちよさは真似できないけど、
ボクたちならではの気持ちよさを感じながら
その幸せを積み重ねていけたらいいな。

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カカオ


「ええ~? 私、半分コは嫌だなぁ」って言われたら
元も子もない記事だな・・・(汗)


(ちょいと旅に出てまいりますので、
 この記事のコメ欄は閉じさせて頂きますね)




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滅びた世界、最後のパン


雪がつもると、いつも思い出すことがあるのです。

以前学校で教えていた頃に、
ある物語の1場面についてディスカッションした時のこと。


「もしも世界が、
 自分と、自分の大切な人だけを残して滅びてしまい
 残ったものはパン一個だけだとしたら?」


挿絵では滅びた後の世界は氷雪に覆われていて
二人は洞穴でパンを前に身を寄せ合っているのでした。

20180125.jpg

「うーん、僕なら・・・半分こする」
とある男の子がそう言って、

「・・・全部あげちゃう」
と女の子が呟きました。

みんなが頷く中、1人の男の子が言いました。
「僕は、そのパンを全部食べる」

全員が驚くと、男の子はこう続けました。

「全部食べて、力をつけて、

 肉を探しに行く」


それを聞いてみんなは笑いましたが、
私はずいぶん感銘を受けて
後々になっても、よくこのことについて考えました。



もしも私が、大切なひとと二人で
世界の終わりに遭遇したら・・・
(二人だけ生き残るなんて、傲慢な想像ですが
 もしものお話ということでご容赦ください)

私はどうするだろう。

このままそこにいても、
いつかは二人してダメになるだけ・・・

だったら相手が食べ物を探しに行くというのを
頑張って、と送り出すか
あるいは自分が探しに行くか。

その方がきっと・・・
たとえ、離ればなれになったまま
別々の場所で力尽きるという可能性があるとしても、
大切なひとが生き残る確率は上がるだろうに・・・


そうわかっていても、きっと私は
パンをちびちびと分け合って、
ダメになるまで、2人でここにいたいと思うかもしれません。

それって本当に相手のことを考えてるって言えるのだろうか?
すごく自分本位な考えかたなんじゃないだろうか・・・

それでもそんな時はギリギリまでそばにいたい、と
そう考えるたびに、
あの時のあの小さな男の子が
愛情の本質を語っていたような気持ちがして
私は想像上の雪の冷たさに、身を竦めるのです。




シロップ



     **********



リアルに考えてみると、
カカオと私だったら・・・

「・・・行かなくていいよ、寒そうだし・・・」
「そうね・・・ここにいたほうがいいよね・・・」
20180125-2.jpg


「寒いしお腹すくし、寝ようか・・・」
「そうだね、それがいいかも・・・」
20180125-3.jpg"

性格的にはこんなふうになる気もするんですが・・・
(二人とも吹雪の中出て行くタイプじゃないし・・・)

でもここまでの極限状態は未経験なので
どうなるかは、なってみないと本当にわからないですね!

また機会があったら
2人で想像してみたいと思います・・・。






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