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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月

きっと誰もが持っている「才能」というタネ

才能って何だろう。

はっきりとかたちのない、
手に触れることのできないもの。

大竹しのぶさんの「ピアフ」の舞台を観て
才能というものについて
改めて考えさせられました。

又吉直樹さんの小説
(厳しい意見も聞きますが私は良かった)
も、才能というものについて
とことん掘り下げて書いてあります。
たった一度きりの人生を
「持っているのかいないのかわからないもの」
を信じ抜き捧げるということは
どれほど厳しくまた不安定なものであるか
それを感じ、読んでいて身震いがしました。

それに比べてピアフは
「自分には才能があるのだろうか」と
思い悩む場面はほぼ皆無で、
ただ人生そのもののように歌い続けます。

失敗したら何も残らないかも・・・
そういう恐怖にとらわれず突き進めるのは
はじめがどん底だったからかもしれません。
娼婦館で育ち持ち物も殆どなく、道で歌う。
それがピアフのデフォルトなのですから。


   **********


(他の仕事もきっとそうなのだと思いますが、
 私は音楽しか知らないので・・・)
音楽をするにおいて
「自分には才能などないのではないか」
と思いながら続けるのは
耐えがたくつらいことのように感じます。

若い頃の私は、
自分に才能はないと思っていながらもどこかで
いやきっとある、と信じようとし
他人に認められることでのみ、その有無を
実感しようとしていました。

そんなある時、様々な事情が重なって
転居することになり、それにあたって
ピアノを処分しなければならない状況になりました。

音大の学生がたくさん住むその街では
ピアノOKのマンションが多くあり、
そこで私も狭い6畳間きちきちに
G3の小さなグランドピアノを置いていました。
(今はあまりグランドの中古はありませんが
 当時は学生向けにたくさん出ており
 アルバイトでお金を貯めて買えるものでした)
冗談ではなくピアノの下に寝ていました。

でも新しく行くところでは楽器を置けなくて、
手放すのがつらかったあまり、当時の私は
思わず自分の環境を呪ってしまいました。
もし親がいたら
普通の家庭に生まれていたら
こんな思いをしなくて良かったかもしれない・・・
そう泣く私に、こう言ってくれた人がいました。

「今楽器を手放さなくてはならないのも
 今のあなたの才能のうち。」

ハッとしました。
ネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんが
私にはズドンと響きました。

そう、もし私に今時点で才能があれば
ピアノを手放すような状況にはなっていません。

誰のせいでもない、何のせいでもない。
才能とは、人に認められることでもなく
周りの環境に左右されるものでもなく
私自身にのみ、結果として出るものなのです。

その代わり、今はなくとも
その先はわからない。
自分がそうなりたいと思う状態に
自分をもっていけるよう努力することで
いつかきっと、才能を実感できる時がくると
私には思えたのでした。


   **********


天才歌手と言われたピアフも
歌うことについては苦しいほどに
身も心も捧げていました。

楽屋からステージの上のマイクまでの距離と言ったら
まるでフランスからアメリカほど離れているみたい・・・
確かこういうようなことをピアフが言っていました。
それほどの決意と覚悟を持ってステージに立っている。
それでも逃げ出さず、辞めようとは思わず
生きることと同じように歌い続ける。

そんなピアフを私は尊敬するし
ほんの少しでも近づけるように
一つ一つの仕事に全身全霊を捧げたいと思うのでした。

その努力をずっと続けられることが
もしかしたら技術よりも表現力よりも
「才能」というものに近いのかもしれないと
今はそんなふうに思います。




シロップ


デートのことを書くつもりが
ちょっと話が離れてしまいました・・・^^;

人を愛し続けられることもきっと才能のひとつ。
努力をずっと続けていきたいと思います。


20181208.jpg







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ボクたちの、東京「文化人」気取りデート

観劇後、夕食にはまだ早かったので

「銀ブラしてから行こうか♪」

と言った時・・・

そういえばシロップが
とても怪訝な顔をしていたことを思い出し・・・

(あれは・・・銀のブラジャーを
 思い浮かべていたに違いない)

と、今になって確信したカカオです。(。-`ω´-)


とは言え、ボクも銀座なんて詳しくないので
観光客に紛れて4丁目の交差点に向かい、

「ホラホラ、この時計台、銀座、銀座♪」

と指さして終了。

20181203-10.jpg


「さぁ、そろそろご飯でもいいかな、
 今、何時だろう?」


とキョロキョロすると、

「カカオ・・・あなた・・・今、
 自分で時計台を指さしたところでは・・・?」


と笑われる始末で。

せっかく(古畑任三郎ばりに)バシッと黒でキメたシロップの
東京デートのエスコート役として、
セレブ街ではイマイチ締まらず・・・
ボクは翌日の下町散策に賭けたのでした。


~で、翌日~

9月の大阪デートの時に
アメ村(アメリカ村)を案内してもらったので
こちらではアメ横に行こうとなったのですが・・・

アメ横の『アメ』は、アメリカではなく『アメヤ』の略だと
何度言っても覚えないシロップに、
ちゃんと『アメヤ』と記された看板があったので、

「ホラホラ、
 アメリカじゃなくて、アメヤ横丁でしょ?」


と指さすと、

20181203-1.jpg


「あ、『横』って、横丁の横だったんだ」

と・・・

そっちかい!!∑(゚ω゚ノ)ノ

『横』が何の略だと思っていたのやら・・・
(ま・・・まさか、横田基地か!?∑(o'д'o)ハッ!!)


と、とにかくその、人でごった返した
アメリカ軍横田基地アメヤ横丁を歩きながら、
シロップが買ったのが・・・

何故か、サングラス。

サングラスなんて、
およそこれまでのシロップのイメージにはなく・・・

以前ボクが
シロップの家の最寄り駅まで一人で行った時、
改札で出迎えてくれたシロップが
サングラスをしたままでいたボクに、

「こ、この町には、
 サングラスする人っていないと思うのヽ(゚ェ゚ ;)」


と、オロオロしながら言ってたくらい。
(夜行性のボクには必需品なのだけど、
 基本“ただのチャラいファッション・アイテム”っていう認識だったのかな。笑)


でも最近、革のライダースジャケットを着たり、
今回も古畑だったり・・・
シロップの中に何か新境地のようなものが芽生え、
それがファッションにも反映しているのだとしたら、
面白いなぁ~、いいなぁ~♪と
ボクはウキウキしたのでした。
とても似合っていて、
「白」とか「ふわふわ系」とはまた違った
いい女っぷりを上げていると思うし♡


その後は、上野の森をフラフラと歩きながら、
超混みの『フェルメール展』も
覗いてみるつもりだった『ムンク展』も通り越し・・・

結局、案内表示に導かれるがままに立ち寄ってみたのが
シロップの憧れだったという・・・

東京芸大。

そのキャンパス内にある美術館の展示会で、
国内最高峰の芸術大学で学ぶ若い人たちの作品を
静かにゆっくりと堪能してきました。

シロップと一緒ならではのこの展開については
あらためて(もしかしたらシロップが)書くかもしれませんが・・・

とにかく、観劇に美術館に、
「たまにはちょっと、文化人気取ってみようよ♪」
というコンセプトでまとめた(つもりの)東京デート。
ゆるさやズッコケな笑いはいつも通りながら・・・

普段ない刺激をたくさん受けて、気持ちがリフレッシュ。
なんだかとても、良いデートだったのです。


二人して、足が棒になりましたが・・・(笑)

20181203-50.jpg
でもホラ、
シロップのいい女っぷり、上がってるでしょ?♪(*ノ∀ノ)



カカオ



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○○に似てると言われて

シロップです*^^*

感動のピアフを観たあと、
銀座でお食事をしてから
宿泊先のホテルに向かいました。

年に一度の旅行の時以外は
基本、贅沢嗜好ではない私たち・・・

この日もごく普通のビジネスホテルに
予約を入れていたのですが、
フロントの女性がとっても素敵な笑顔で
おもてなししてくれました。
20181130-10.jpg

「かっっっわいかったねぇ」

大絶賛のカカオ。 

「うんうん、本当に、
 笑顔が素敵だったわねえ*^^*」


「心がこもってて、仕事も出来そうで・・・
 キャビンアテンダントにだってなれそう>▽<」


「ほんとね、キャビンアテンダン・・・」

これを聞いてふっと
あることを思い出した私・・・


それはホテルに来る前に銀座で
一緒に楽器店を覗いていた時のこと。

ライブ用のキーボードを
試奏させていただいたのですが・・・

立ったまま中腰で弾いていた私に
店員さんがいろいろ希望などを聞いてくださって。

20181130-60.jpg"

かがんだ姿勢のまま
しどろもどろ答えている私の姿を見て

20181130-70.jpg


「シ、シロップ! あははは!」

カカオが突如笑い出したのです。

その日の私は観劇のために
黒いコートに黒パンツの正装していたのですが、
その格好で、前かがみの姿勢で
あー、うー、と言っていた私に・・・


20181130-40.jpg


ツボに入ったらしく笑い続けるカカオ。
私も、「確かにそうかも!」と
一緒になって笑っていたのですが・・・

その日、たまたまカカオが女性を見て連想し、
何かに例えた二つ・・・


キャビンアテンダントに・・・


ふ・・・古畑任三郎・・・!?

20181130-50.jpg


「女性としてコレで良いのだろうか・・・」

なんだかちょっぴり
そう思った出来事でした^^;



シロップ




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生きてるだけで、表現者♪

久々のシロップとのデート♪
まずは、待ち合わせから早々に
日比谷のシアター・クリエへと向かい・・・

大竹しのぶ主演のミュージカル『ピアフ』を
観てきました。

lineup_piaf2018.jpg

大竹しのぶさん・・・個性派ゆえに
好き嫌いの分かれるタイプかもしれませんが、
ボクは日本を代表する大女優の一人だと思っていて、
彼女の演じる“ピアフの激動の人生”を
とても楽しみにしていました。

ただ・・・歌は、どうなんだろう?
賛否両論あることも耳にしていたし、
演技同様、歌も「個性」として
違和感なく感性が受けつけるだろうか?

そこは賭けだな・・・と
ちょっと不安に思うところもあったのですが・・・

結論から言うと、
本当に素晴らしかったです♪

歌が歌としてどうこうなんて
全く関係のない世界に引きこまれ、
ロックにも通じるような力強さと
喜び、悲しみ、愛を身体中に漲らせた表現力に
とにかく圧倒されました。

まさに「表現者」という言葉がピッタリ。

演じる側としては本意ではないのかもしれませんが、
大竹しのぶが演じた“ピアフ”に・・・というよりも
「表現者・大竹しのぶ」がピアフを演じることで見せた
“大竹ピアフの世界”にボクはヒシヒシと、
「ただ者でない」者だけが
創り上げることのできる芸術性を感じたのです。

20181127-10.jpg

「表現者」って言葉・・・憧れます。

音楽でも、絵でも、映像でも、文章でも、なんでもいい。
何かを通して、自分や自分の伝えたいことを
存分に表現できるって、凄いことですよね。
それが人さまに感動を与えるなんて域に達するには
類まれなき才能と努力があってこそなのでしょうが・・・

でも一方で、
(奇しくも大竹さんの元夫、さんまさんの名言に
 『生きてるだけで丸儲け』というのがありますが)

「生きてるだけで、皆、表現者♪」

とも思うのです。

誰かが見ていようがなかろうが、
注目されていようがいまいが、
人生という舞台において
人はみんな自分を表現して生きている。

他者に見えるところだけで
どんなに体裁を整えていても、
いい面ばかりではなく、例えば・・・

性根の部分での意地の悪さ、
他人を見下した心、
コンプレックスや卑屈さ、
な~んにもない中身、
どうしようもない無気力、
吐き気がするような孤独・・・

よくよく覗きこめば、みんな出てる。
表現されてる。

オソロシイなと思うけれども、
だから人間面白いとも言えて・・・

そしてどうせなら、
ボクはボクの最も表現したいボクでいたい。
近づきたい。
そう思うのです。

伝えたい人は
そんなにたくさんはいないけれど・・・

シロップが
奥の奥まで覗きこめる一番の特等席に
ずっと座っていてくれたらいいな、と思います。

願わくば、

「うんうん、カカオ、
 悪くない♪
 私は好きだよ」

って、最後に言ってくれたら。

20181127-20.jpg

カカオ




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ちょっとワケありな恋に似て

AかBか、ボクはいつも
大事なことに優柔不断を起こすと
両方のメリット・デメリットを
思いつく限り挙げてみる

メリットがより多く
デメリットがより少ないのがAならば
選ぶべきはAだから?

いやいや、そんな損得の結果なら
羅列するまでもなくわかってる

わかっているのに選択肢から
いつまでも消えずに悩んでいるのは・・・

心が求めているのはBなんだって
自分にハッキリさせるため

ちょっとワケありな恋に似てるね

そうして「自分、自分」って
心を押し通した恋もいつか
自分ではなく相手にとってのメリット・デメリットを
考えるようになっていくのって素敵

だって・・・

それってちょっと、愛みたい?


だけど忘れずに覚えておかなきゃ

何かを選びかねているなら その人も
メリットの少ない方に
心はあるかもしれないってことをね


   ************


自分で書いといてアレですが、
ボクとシロップのことでもあり・・・
ボクたちとブログとのことでもあり・・・

面白いなぁと思いました(笑)


1泊ですが、明日から
シロップと会ってきます♪
(9月の大阪デート以来だ!)


カカオ
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   またガチガチになってるだろう肩、
      ほぐして進ぜよう♡




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自分を泣かせないように

こんばんは*^^*

ランキングからも外れ、
更新もなかなかできずにいたこのブログに
いらしてくださって、本当にありがとうございます。

どのように書き始めて良いか
考えれば考えるほど、難しい・・・というか
それは私の表現力が乏しいからなのですが;;

でもそういう時こそ素直に、
自分の心に向き合いながら
ゆっくり、やってみようと思います。

つまらない話だと思うのですが
ちょっと、書かせてくださいね。

まずは、いただいたメッセージやコメントに
そして寄り添っていただいたお気持ちに
心からのお礼が言いたくて・・・

苦しかったとき、
どんなに救われたか、わかりません。

本当にありがとうございました・・・!
20181120-1.jpg

心配してくださったかたがたに、
本当はきちんと、自分の言葉で
気持ちや経緯を説明したい。

でもそれもなかなか難しい事情があり・・・

その中で、これはお伝えしたい、と思ったことは
今回ブログに誹謗中傷のコメントが来たとか
そういうことではない・・・ということなんです。

長くブログを書いてきたので
過去にちょっと戸惑うコメントをいただいた経験は
もちろんあるのですが、
このブログには本当に、来て下さるかたは皆優しくて
嬉しいメッセージばかりでした。

では何があったのかというと・・・

今回の一番の問題は、ネット上だけでなく
リアルな人間関係が絡んでいるということ、
そこだったのかな・・・と思います。
(そして恋愛感情も少し関わっていました)

リアルが絡んでいるものだけに
事あるごとに問題が再浮上してしまい・・・

普段ならば受け流せるようなことも
うまくいかず、心に蓄積してしまい
何度も苦しさがよみがえっては、そのたびに
カカオに迷惑をかけてしまいました。

心は大丈夫と強くいるつもりでも、
身体の方に症状が出てしまったり・・・
また、どうしたことかブログが書けなくなって
1行書くのに何時間もかかったり・・・

自分ではどうにもできない事態に
自分で追い込んでしまっていたように思います。

・・・なんだか濁すような表現しかできなくて
歯痒いですが・・・
(すみません・・・)

そんなとき、お友だちがコメントでくれた言葉が
ズトンと胸に落ちてきました。

「自分を傷つけたり、泣かせるのは自分自身なんじゃないかと。
 そして、それはあまりにももったいない」・・・と。

本当にそうだなって思いました。
周りで何があっても、それは単に「起きている」こと。
それを自分にどのように作用させ、
どう気持ちを切り替えていくか・・・
それは自分自身が選び、実行していくことなのだと。

なかなか解決しにくい問題だから、
これからももしかしたら、再浮上してしまうかも
しれないけれど・・・

その時はお友だちの言葉のように
自分自身を泣かせるようなもったいない考え方を
しないようにしていきたい。

そして根気よく寄り添ってくれたカカオと一緒に
幸せになれるよう、頑張りたいと思います。

とにもかくにも、あつかましくも
続けていくことにしたこのブログ・・・
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
仲良くしていただけたら幸いです。

寒くなってまいりましたが
どなた様もお身体に気をつけて
素敵な初冬をお過ごしくださいませ。


20181120-2.jpg
シロップ










Suite Sweet Suite | Comments(24) | Trackbacks(-)

ご報告とお知らせ

突然ですが・・・カカオ作


『日本“怖い”昔ばなし』



 「無価値、無価値」、カルトコロニー
  お爺3トン、
  お婆さんが積んでいました・・・

                 
20181114.jpg

シロップと、ブログの件で電話相談を終えた後、
何故だかコレが急に浮かんでしまい
「クックック…」
一人で薄気味悪く笑っていたカカオです。


たくさんの温かいコメントに感激し
お返事をさせて頂きながら、つくづくと思いました。

決めかねている最中に記事にしてしまい、 
ただの“構ってちゃん”になっていやしないかと
恥ずかしい気もしたけれど・・・

一人で考えているだけでは、頭ではわかっていても
なかなか気持ち、気力がついてこないこともある・・・
そんな時、

「無理をしてはいけないけれど、残念」
「そんな人たちのために、悔しい」

いろいろな人にいろいろな言葉で表わして頂けたことで、
常に自分の根っこのところにはあったはずの想いが
(本当にそうだ。やはりそこが一番大きい・・・)とクリアになり、
ふっ切るためのチカラをもらえていることを感じ・・・

人と関わり、人と話し、人の考えを聞くことって
本当に大事だし、
それが出来るって、本当にありがたいことだな・・・と。

シロップに休みが必要なら
また本当にやりたくなる時までしっかり休んだらいい。
だけどその間はボクが一人、どんなに細々とでも、
この部屋を守り、維持していこう。

お返事を終えた時にボクは
自分の中でしっかりと結論を出すことが出来たのです。

そして今日電話で話したところ、シロップも
頂戴した一つ一つの言葉に心から感激し、感謝し、
ボクと同様にチカラを頂いていたようで・・・

このスイートルーム、
続けていこうということになりました!

お騒がせしてしまって、ごめんなさい。
でも、本当におかげさまで、
ブログ開設以来最大の危機は脱せたようです。


冒頭の『日本“怖い”昔ばなし』に戻ると・・・

『カルトコロニ-』は、
ネットの中で顔が見えないのをいいことに
無礼や嫌がらせを平気でするような人たちの巣窟。
「無価値」だと言われてぞんざいに積まれる『3トンのお爺』は
そんな人たちの攻撃や、そのために陥ってしまうネガティブ。

なんて・・・

どうでしょう!?(完全にこじつけてみた。笑)


本当に本当に、ありがとうございました。

ランキングからも離脱し、静かに、落ち着いて・・・
不定期更新で頻度も減るかとは思いますが、
これからもこの、Suite Sweet Suiteを
どうぞよろしくお願いいたします♪

20181115-30.jpg
カカオ


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数日のうちには外れますので
ブックマークなどから、またいらして頂けたら嬉しいです。
(登録は残しますので、更新の際『新着記事」には掲載されます)

今までたくさんの応援ポチを頂いてまいりました。
とても励みになりました!
本当にありがとうございました。



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